
滋賀県を代表する観光地として有名な黒壁スクエア。
黒壁スクエアの中心として位置する黒壁ガラス館は来る人が必ず写真を撮るフォトスポットとして有名ですが、ほかにもきれいな写真が撮れるフォトスポットはたくさんあります。
今回はそんな(隠れた)フォトスポットを紹介していきます。

明治時代に建設された学校施設である「長浜開知学校」
当時のレトロな趣を現代に伝える貴重な建物です。
古き良き雰囲気を残しながら、今でも美しさを保っており、フォトスポットとして人気な建物の一つです。
今では少なくなった丸いポストも印象的ですね!

レトロな建物が多いだけではなく、時折アートなものがあるのも黒壁スクエアの特徴
大通寺表参道(大通寺からまっすぐ南に通る道)にもアートな狐さんがいるのです。

引きの写真で見ると狐かどうかわからないとは思いますが、アップした写真を見てみると確かに狐です。
そのほか大通寺の表参道には狐にまつわるアートな作品がありますので、近くに訪れた際には探してみてはいかがでしょうか。

黒壁スクエア周辺にありながらもその異質さからひときわ目立つ建物「長浜タワー」
その特異な容姿から、県内外に根強いファンがいる建物です。
昭和の時代に地元の資産家が滋賀県長浜にもシンボルとなるような「タワー」が必要だ!と考えたことから建築されたといわれるこの建物。
「TOWER BILL」とつづられているのですが、
本来なら「TOWER BUILDING」とすべきところを「紙幣、紙きれ」といった意味の「BILL」となっているところがなんともB級ですよね。
そんな惜しいところも愛着につながる建物です。